その他の橋 
牛込橋 (新宿区 JR飯田橋駅東口、外濠)
  すぐ傍に牛込見附の一部(石垣)が残っています。そのせいか、
牛込橋は、親柱も欄干も城郭をイメージするものになっています。
2010年3月1日撮影 
道路歩道間のガードレール。 
欄干部分。 
   牛込見附の一部(石垣)。 
 角筈(つのはず)橋(新宿区 新宿中央公園) 
新宿中央公園南側で公園通りに架かる角筈(つのはず)橋。
2010年7月28日撮影 
 
   
 四谷見附橋(千代田区 JR四谷駅)  
JR四谷駅の上に架かっている四谷見附橋の欄干。近くに迎賓館があるのためか、欄干の模様もそれ風です^^
2010年2月20日撮影。
 
 
 
 弁慶橋(千代田区−港区 弁慶堀)  
 赤坂見附の弁慶堀に架かる弁慶橋の欄干。
弁慶ということで、京都の五条大橋のイメージ、でしょうか。
2010年2月20日撮影。
 
   
弁慶堀の防護柵。 向こうに見えるのは釣り堀。
 竪川人道橋(江東区 堅川河川敷公園)  
亀戸サンストリートの西側にある亀戸緑道公園(桜並木)を南に進んだ先の竪川人道橋。
亀戸緑道公園と、その先の大島緑道公園は
「昭和47年(1972年11月に都電が廃止され、その後みどりといこいの散歩道として建設されたもの」だそうで、
「竪川人道橋」も、もともとあった橋は都電の専用橋でした。

 2010年2月21日撮影。
  竪川人道橋中央にある「昭和42年当時の風景」。都電が竪川人道橋を渡っています。
竪川人道橋の手前の、ビューゲル(集電装置)の形をした防護柵。
中央のブロックには29系統と38系統と表示されています。
29系統は葛西橋〜須田町、38系統は錦糸堀車庫前〜日本橋で、共にここを通っていました。 
 
  展示されているモニュメント。
「レールの一部は、「25系統」の亀戸9丁目で使われていたものを再使用し、車輪は写真等を参考にして、オブジェとしてデザインした」そうです。
(25系統 西荒川〜亀戸九丁目) 
 五之橋(江東区)
 2010年6月1日撮影。
 道路歩道間の防護柵
 欄干部分
 南葛西陸橋(江戸川区 舞浜大橋たもと)
 旧江戸川河口に架かる舞浜大橋のたもとに架かっている歩行者専用橋。
すぐ近くには葛西臨海公園があり、鳥類園で野鳥を数多く見ることができます。
鳥の種類は何でしょう。ちょっと知らべた限りでは、もしかしたらハマシギ?とカワセミ???
2010年3月12日撮影。
 
 
 ふれあい橋(港区)
 天王洲運河に架かるふれあい橋のたもとの防護柵。
カモメの飛ぶ姿が描かれています。
(2010年4月12日撮影)
 斜めから見えるようになっているのでいつも正面からの写真では何だか分かりません^^;;
 八つ山橋(品川区)
 JR品川駅の南で、山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線を跨いで架かっている八つ山橋の欄干。
(2010年4月12日撮影)
 
 弾正橋(中央区)
明治11年(1878) に完成した「弾正橋」は今の位置から北側にあり、全長15.2m、全幅 3.0m の小さなトラスの 鉄橋でしたが、我が国初の国産鉄骨橋梁で歴史的な橋でした。すぐ横の公園には当時の鉄橋のレプリカがあります。なお、この鉄橋は、大正になって新しい弾正橋が今の場所に架橋されると、鉄橋は「元弾正橋」と改称され、その後 富岡八幡宮 の東隣に移設されて八幡橋となり、人道橋として利用されているそうです。 
 2010年4月12日撮影
 
 
三吉橋(中央区)
 中央区銀座1,2丁目と 築地1丁目 新富2丁目.に架かる高速道路上の陸橋で三つ又の橋です。
かってはここも川で、築地川の屈曲した地点に楓川と結ぶ水路(楓川・築地川連絡運河)が開削され三つ叉の形になった所に、昭和4年に三つ叉橋が架けられたものの、その後川は埋められて・・・というお約束のパターンだったらしいです。 
 2010年4月24日撮影。
 道路歩道間の防護柵。このマークどこかで見たような形ですが思い出せません^^;;
 橋の西詰付近。
 高欄。説明碑によると”水辺に映える木立ちの姿を採り入れ”たそうです。
 采女橋(うねめ ばし)(中央区)
   橋名の由来は、江戸前期に松平采女正の屋敷があり、享保九年(1724)の大火で焼けたあと日除地になって、俗に采女が原と呼ばれたことによるものらしいです。
現在の橋は、震災復興時に架け替えられ(昭和5年竣工)、橋の下に流れていた築地川は昭和37年に高速道路に姿を変えました。

2010年4月29日撮影。
   高欄部分の模様は、
”築地ホテル館”(明治元年、近代的な様式ホテル第一号として誕生し、栄華を誇ったが明治五年に焼失)

”銀座の柳”
を題材にしたデザインだそうです(高欄は平成2年度に設置)
 竹橋(千代田区)
皇居の清水濠と大手濠の間に架かる橋。 
2010年4月25日撮影。
 竹橋の欄干。
“竹”模様になっています。橋の両端付近は竹の葉付きパターン。
 判りずらいですが、”ふし”があります。
 下御隠殿橋(荒川区)
 下御隠殿橋は日暮里駅の北側で線路をまたいで架っており、その下には14本もの線路があって、1日2500本、新幹線をはじめ多くの種類の列車が通るので、”トレインミュージアム”という呼び名もあります。

欄干部分には、下を走っている列車に合わせてレリーフが配置してあります。
ただ、この橋ができたころは現役でレリーフに描かれた車両も、今では引退して走っていないものもあるようです。
   スカイライナー?
   北斗星
   新幹線200系?
   山手線205系?
   その他のところの飾り
   
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