その他の河川沿い 
 
目黒新橋 (目黒区 目黒川) 
目黒新橋は御茶ノ水の聖橋のミニチュア版といった感じです。近くにあったプレートによると、
「目黒新橋は、江戸時代初期(延宝年間)より橋が現在の位置にあったことが確認されています。昭和8年にア−チ橋としてかけられ、現在、東京都の著名橋に指定されています。修復などの際に少しづつ変わってしまった歴史的な橋の原形復元を試みました。平成8年、橋の本来持っている橋梁美を残しつつ、新しい目黒新橋として再現しました。」
だそうです。

2010年2月14日撮影。 
橋上にある防護柵の模様もアーチを意識したものとなっています 
目黒川の周りの防護柵もアーチ模様が描かれています。 
 亀小橋(江戸川区−江東区 旧中川) 
ここを「25系統」(西荒川〜亀戸九丁目)がここを走っていました。
たもとの歩道には都電25系統の光景を描いたタイルが埋め込まれていました。
2010年3月5日撮影。 
歩道と道路の間の防護柵。 
 橋の欄干部分。
 
 
 「日比谷」行き (川下側 (南側)歩道)  
 
 「西荒川」行き (川上側(北側)歩道)  
清澄橋 (江東区 仙台堀川) 

清澄庭園の南、仙台堀川に架かる清澄橋。
2010年3月14日撮影。 
 歩道と道路の間の防護柵。 
 橋の欄干部分。
 新浜崎橋 (港区 芝浦運河) 
竹芝埠頭から日の出桟橋へ行く途中に架かっている橋。
道路と歩道の間はマドロスがパイプを咥えて片足を乗せるアレ、
(係船柱というそうです)を鎖でつないだものになっています。
私が勝手に定義している防護”柵”ではありませんが面白いので採取しました。
2010年3月22日撮影。 
 
  西仲橋 (中央区 月島川)
  月島3丁目の月島川に架かる西仲橋。
2010年7月4日撮影。 
  欄干部は江戸湊の波を表すかのような浮世絵風の粋な模様。そう、ここは江戸時代は海でした^^ 
   道路歩道間の防護柵も波っぽいです。
   親柱部分と、橋の中ほどには、波間に魚が泳いでいる風景。
   
   
   
inserted by FC2 system