北十間川を歩く2
境橋〜東武橋 
2011年6月22日
境橋から北岸を150mほど進むと、整備された川の近くを250m程度ですが歩くことができるようになります。
歩道橋の先でこの道は終了。
歩道橋の上から見た西側の景色。この先の左側(南側)で横十間川と繋がっています。
東側。
横十間川接続部には、立花一丁目団地の前にもあった魚釣りスペースがありました。こちらも釣りをするような雰囲気ではありませんが。

右手の橋は北十間橋に架かる十間橋、左手の橋は横十間川に架かる柳島橋です。
広重が名所江戸百景 第32景「柳しま」として横十間川側から描いているのはこの付近です。
川面に映った逆さスカイツリーの撮影場所として有名になった十間橋から。

北十間川の北側が川沿いを歩けるので、引き続き北側を進みます。
十間橋の西側の西十間橋へ。

西十間橋から見た東側。横十間川との接続部付近から西十間橋まではまだ整備されていません。
川の南側に回ってみると、かなり年期の入った建物が残っていました。
西十間橋の西側。
西十間橋から先は今年8月下旬まで護岸工事を行い整備する予定になっています。
 東京スカイツリーのすぐ東に架かる京成橋へ到着。
京成橋から見た東側、西十間橋方向。
西側。スカイツリーのすぐ下になるこちら側はかなり出来上がってきています。
京成橋南詰から見た東京スカイツリー。
現在の東京スカイツリー見物のメッカ、京成橋から東武橋にかけての北十間川南側の道へ。
この写真ではまったくわかりませんが、この橋の上に絵が描かれています。
スカイツリーの近くにある東京都墨田区立業平小学校の3、4年生の児童約120人が工事中の橋に水性ペンキとはけを使って描いたもので、地名や校名の由来にもなった平安時代の歌人・在原業平をモチーフにした絵と、タワー工事現場で働く人に向けた「みんなでがんばろう」の言葉が描かれているようです。絵は橋の舗装工事が始まる9月末ごろには消されてしまうそうです。
東武橋から。
 
   
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   2011年*月*日作成
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