小名木川を歩く
  小名木川は、北十間川と同じく旧中川と隅田川を結ぶ河川で、江東区を東から西に一直線で貫いています。


小名木川は1590年頃、徳川家康が小名木四郎兵衛に命令し開削させた運河で、千葉県行徳で作られた塩や、近郊の農村で採れた野菜、東北地方の米などを江戸に運ぶために掘られたものでした。小名木川と旧中川、新川の合流地点には「中川船番所」が置かれていました。
名称の由来はこの川を開削した「小名木四郎兵衛」の名前からとったものです。
   
1.旧中川合流部〜小名木川橋  
2.小名木川橋〜大富橋 
3.大富橋〜隅田川合流部 
   
   2011年7月18日作成
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