隅田川を歩く19
勝鬨橋〜東京湾
2011年5月15日
勝鬨橋の下流・西側は築地の中央卸売市場、浜離宮庭園があるため歩くことができませんが、東側はまだしばらくテラスが続いています。
左岸(東側)から見た築地の中央卸売市場。
左岸のテラスも隅田川に新月島川が合流する地点にある浜前水門があるので、400m程で終わりです。
水門手前のテラスからの浜離宮方向の眺め。
下流側から見た勝鬨橋。
テラスを出ると道なりにさらに下流へ。
新月島川ではボートの講習が行われていました。ライセンス講習なども行っている勝どきマリーナという会社が北岸にあるので、多分その講師と生徒さんたちのようです。
新月島川に架かる浜前橋を渡ると、隅田川沿いの臨港消防署跡は取り壊し中で1階のみ残った状態、その先も”勝鬨ポンプ所放流渠吐口建設工事”で工事フェンスが続き、この先どうなることかと思ったのですが、
その先で、「勝どき5丁目緑地」と小さな公園が隅田川沿いにありました。
緑地のすぐそばに停泊しているのは、東京海洋大学海洋工学部の練習船・汐路丸。
対岸の、浜離宮から隅田川へ水上バスが出入りする航路になっている築地川水門。
下流側には竹芝埠頭も見えています。ここで小休憩すると更に先へ進みました。
勝どき5丁目緑地を出て川下側へと進むと、緑色のゲートが。
そのまま進むと広い通りに出たので南に歩いて行くと、道路を横断してレールがひかれています。
上の写真の右側には先ほどと同様の緑色の扉。
緑色の扉は台風による高潮や地震による津波などから地盤の低い所を守るための陸上防潮扉で、浸水のおそれのある時はこの扉を道路上に引き出して閉めるとのこと。
この陸上防潮扉の南側には、月島埠頭があります。
対岸は浜離宮庭園。
日曜日だったためでしょうか、思っていたより船が少ないような気がしました。
月島埠頭南西側ぞいに隅田川方向にも道路が続いているので歩けそうでしたが、行きずらい雰囲気だったのでまっすぐ進むことに。
この先は倉庫と、大型トラックばかりとなります。
とうとう東京湾が見えてきました。
埠頭に出たところから、右手、隅田川河口側。
左手、東京湾。船の向こうにレインボーブリッジが見えます。 
 まずは隅田川河口側へ。
対岸、木々の茂る浜離宮の左端の横長の建物は汐留川水門横にある排水機場。
地図を見ると、この排水機場の辺りが隅田川の河口ですが、東京湾と隅田川の境がどこなのかはわかりませんでした。
 河口の左手には竹芝埠頭。埠頭公園の船のマストも見えます。
今度は東京湾の方向へ。
先ほど見えた船は、東京海洋大学海洋科学部の練習船・海鷹丸でした。
   
東京湾を一望 
 レインボーブリッジ
 お台場方面
 芝浦方面
   
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   2011年6月2日作成
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