竪川を歩く4
竪川人道橋〜旧中川合流点 
2011年9月6日
竪川人道橋。
もともとあった橋は都電の専用橋でした。現在架け替え工事中で、今は橋の西側が壊されています。
竪川人道橋の北詰にあるモニュメント。
掘り起こされた橋脚部分。昔の橋脚でしょうか、見た目あまり強くなさそうです。
さらに先へ。

案内板によればゲートボール場らしい広場を抜け、
しばらく進むと再び水路が。水門のようなものも一応ついています。
水路はすぐに終わり、以前は水遊びができたような流路跡となって昭和橋の下を通っています。
昭和橋の下を抜けて東へ。
一部には竪川の護岸だったらしきものも残っています。
再び水路登場。
竪川大橋。都道476号が通っています。
竪川大橋の東、江東区大島6−17〜亀戸7-52までは護岸撤去工事が行われています。今はまだ生い茂った木や雑草の刈り取りを行っているだけのようでした。
ここからは中央が一段高くなっていて、通路のようになっています。
側は水路が続いているのでありませんが、南側はブルーシートの家が点々とあり、遊具も洗濯干し場となっていました。

そのまま進み、中之橋を横断。
パターゴルフ場。9ホールあります。
高架の先にゴールが見えてきました。
竪川の東端、旧中川との合流点までもう少し。
北側に残る護岸の一部。
都道477号が通る、新六の橋のところで竪川河川敷公園は終わりです。

その先の整備されている高速下の遊歩道を進んで
とうとう旧中川との合流点に到着。
釣りをしているおじさんがいるところが竪川の河口です。
この付近には明治の初めまで、広重の名所江戸百景でも描かれた「逆井(さかさい)の渡し」がありました。
旧中川対岸には「逆井の渡しの跡」の説明板が建っています。

竪川は歩く前から判っていましたが、大横川との交差点から東は埋め立てられ竪川河川敷公園になっていて、河川敷公園という名称ながら、川沿いを歩いているという感じがありませんでした。
公園はブルーシートが目立つところもありますが、近所の人たちに比較的利用されているようです。やはり首都高の高架が高い位置にあり、昼間は光が十分に入り明るいことが幸いしているようです。
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   2011年10月25日作成
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