横十間川を歩く3
北砂橋〜大横川合流部
2011年8月23日
北砂橋を過ぎると、河童がちらほら。
 対岸にも。
 仙台堀川との交差地点との手前にも尾高乗船場があり、北砂乗船場と足こぎボートで行き来できます。
 仙台堀川との交差地点。中央に「野鳥の島」と名付けられた島があります。
 
 仙台堀川。こちらも西で大横川と交差する手前付近まで仙台堀川親水公園となっています。
 交差地点の北東角では、ウサギと小鳥が飼われていました。
 横十間川の水の流れはここで一旦途切れますが、まだ横十間川親水公園は続きます。

豊砂橋の下を通ってさらに先へ。
豊砂橋を過ぎると、”生物の楽園”と名付けられたエリア。
餌をやっているらしいおじさんの前にはたくさんのすずめがw
 ここから横十間川親水公園は曲がり西へ。
 
案山子に囲まれた田んぼもありました。
田んぼの放射線測定の結果が掲示されているのにはちょっとショック。
少し先から再び流れが再開。どうもすぐそばの下水道局からの処理水のようです。
ここも横十間川親水公園エリアなのですが、先ほどまでの整備された環境に比べると、こちらはまだ整備が十分ではないようです。
バッタやトンボ、セミなどが目の前を飛び交うので、そういう意味ではいいのですが。

井住橋を過ぎても同じような歩道が続きます。草むらに潜むコアラ、ゴリラ、らっこ、カバ。
道の中央のさびしげなパンダを見つつ、大横川との合流点をめざします。
平住橋にはモニュメントが2つ。

震災復興事業として架けられた旧平住橋の橋名板を保存した碑。
もう1つは、
平住橋撤去の際川底から引き揚げられた丸太。かって横十間川には材木が浮かび、木の香りが漂う中で颯爽と木材を操る「川並」の姿があったそうでです。
このすぐ西側には木場があったので、この付近にもたくさん材木が浮かんでいたのでしょう。
水路は平住橋の先で地表から姿を消します。
富士見橋の横にある大場ポンプ所雨水吐口脱臭塔。この向こう側は大横川です。
終点大横川合流部。脱臭塔で脱臭した水を、大横川の川底から出しているようです。
   
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   2011年9月30日作成
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